興福院TOPイメージ 興福院TOPイメージ

由緒

本堂扁額

奈良時代の創建から今にいたる興福院(こんぶいん)の歴史をご紹介します。

建造物

門に見られる葵の御紋

現在の境内および建造物は、豊臣秀長や秀吉、徳川将軍家の庇護を受けて築かれました。

寺宝

刺繍掛袱紗

本尊・阿弥陀三尊像(重文)をはじめ、尼寺に継承された寺宝の数々をご紹介します。

興福院と茶の湯

茶室を彩る椿の生け花

東大寺の重源や小堀遠州、長闇堂など茶人とのゆかりも深く、野趣あふれる茶室空間が広がっています。

四季の草花

ひとつばたご

尼僧が大切に守り育てた草花や木々。四季折々の自然に包まれた境内に心洗われます。

拝観案内

拝観時間(要予約)、アクセス等のご案内です。

重要文化財 客殿檜皮葺屋根の全面修理へ向けてのご寄附、ご支援のお願い

興福院客殿は、当寺の建造物としては唯一、重要文化財指定を受けた貴重な建物です。しかし経年による傷みが進み、くわえて近年では、アライグマなどの野生動物による侵入被害もみられるようになり、準備期間を含めて10年単位での大修理と葺き替えが必要な状態となっています。

平成10年(1998)の檜皮葺竣工当時の客殿

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